社会福祉法人 親愛の里 松川

法人事務局
〒399-3303 長野県下伊那郡松川町元大島1593-1
TEL:0265-34-7120 FAX:0265-34-7121

親愛の里 グループ紹介

基本理念

 

人権の保障と幸福を共に創る

 

社会福祉法人 親愛の里は、社会福祉法及び創設された障害者自立支援法の理念に従い、法人の理念を定め実践する。

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ごあいさつ

多くの皆様のご支援によって、平成9年10月に、知的障がいのある人の施設「親愛の里松川」を開所しました。

ここでは、どのようなハンディがあっても家庭的な雰囲気で、一人ひとりが人として尊重されることを基本とした理念の下に援助、支援を進めています。

施設での生活や訓練が、高い質の内容を目指すのはもちろんですが、その質がハンディのある人の地域生活を可能にする力を身につけ、できる限り主体的に生きられるものになることを目指しています。

私たちは、ノーマライゼーション理念と福祉臨床の考えに基づき、地域の障がい者センターの役割とハンディにある人たちの地域での就労と生活を支えるサテライト方式(※)による援助・支援の体制を創ることが大切であると考えています。

施設等での生活や訓練が、それにより地域生活を可能にするだけでなく、それが人間らしい生き方と考えるからです。

皆様の更なるご理解とご支援をお願い申し上げます。

平成26年7月19日

社会福祉法人 親愛の里 理事長
加藤 孝正

テライト方式とは

親愛の里松川を中心として、地域に衛星のように「住まいの場所」、「活動の場所」そして「相談する場所」等を整備する考え方で、地域で安心して暮らすことができる環境を提供しようとするものです。

倫理綱領

私たちは、採用時に社会福祉法人親愛の里の職員としてその設立の精神を重んじ、障害者の処遇に心を払い、誠実に職務を遂行し、進取の気風を忘れることなく福祉臨床の実践と研究に邁進し、豊かな施設福祉を創り上げることを誓った。

しかし、福祉施設では人権擁護に留意してもなお、その組織機構、建物構造、職員などから、人権侵害が行われ得ることが指摘されている。

日本国憲法には、世界の人権思想や歴史的な潮流を反映して基本的人権がうたわれており、近年では自由権や社会権に加え新しい人権の概念をも包含されるようになってきた。また、国民の人権や権利擁護への関心も近ごろとみに高まってきている。

障害福祉の分野に働く私たちが人権感覚をさらに豊かにしていくことは、地域社会と相互に密接な関係を持ちながら社会福祉事業を運営、発展させていくという法人設立の理念からも大切なことと考えられる。

私たちは、障害者の権利を特権として意味付ける考えとは一線を画し、施設として起こりがちとされる閉鎖的な姿勢、独善的な方針や支配的な援助、非科学的な態度などを排除することを確認する。

また、障害者は、障害について正しい理解を求める権利と必要な支援を受ける権利を持つことを改めて認識する。

全ての人は、人としての尊厳を有し、何人もそれが侵害されたり、軽んじられることのない施設福祉の実現に向けて、私たちは不断の努力を続ける必要がある。

ここに倫理綱領を定めて、私たちの規範とする。

  1. 私たちは、管理的な立場からの行き過ぎた安全配慮や危険防止策で、利用者の自由を束縛しません。
  2. 私たちは、性別を配慮して介護を行ないます。また、人の目のあるところで排泄などの介助をしません。食事、着衣など日常生活は、社会的常識を踏まえた援助をします。
  3. 私たちは、いついかなる場合でも、肉体的な苦痛を処罰として与えません。また、無視、侮蔑、嘲笑、蔑称、放置などの精神的苦痛を与える言動をしません。
  4. 私たちは、福祉臨床の立場から事例検討を重視し、強制的、画一的で安易な処置や対応を避け、個人の可能性や主体性を保障したサービスを提供します。
  5. 私たちは、絶えず研鑽を積み、援助が学問的理論的な評価に耐え得るようにします。
  6. 私たちは、安寧で豊かな生活を追及することからQOLの向上に努めます。
  7. 私たち自身も、健康で豊かな充実した人生を共に創ります。

 

職員の使命

  1. 私たちは、人として尊ぶ。
    1. 利用者の自己選択と自己決定を最大限に尊重します。
    2. 親子・兄弟等の「きずな」を大切にします。
  2. 私たちは、私たち自身の人間性の向上に努め、健康で豊かな生活を創る。
    1. 研修・研究等を通じ絶えず研鑽を積みます。
    2. 心身ともに健康で豊かな生活を創ります。
  3. 私たちは、利用者が地域等において、その人らしい生活を送ることができるよう支援する。
    1. 利用者の生活の安心・安全を保障します。
    2. 利用者が地域等において可能な限り自立(自律)した暮らしができるよう支援します。
  4. 私たちは、地域の社会資源として、地域とともに歩む。
    1. 福祉臨床の考え方のもと、サテライト方式により、いつでも、どこでも必要なサービスを提供することをめざします。
    2. 関係機関、他の法人・団体、個人等とネットワークを創り、地域の住民が豊かな生活ができるよう努めます。
  5. 私たちは、福祉の未来を創る。
    1. 進取の精神の下、この地域に合った福祉を創ります。
    2. 利用者、家族、そして地域から学び、必要な福祉サービスを創ります。

 

人事ポリシー

社会福祉法人 親愛の里は、法人の理念の下に、法人が求めている職員像及び組織風土を明示するとともに、職員育成及び人事考課制度等について以下のとおり定め実践する。

  1. 職員像
    1. 人権意識の下に利用者のしあわせを共に見出すことのできる人
    2. 創造力と問題意識を持ちそれを行動に移せる人
    3. 地域に向かって利用者の自立(自律)支援ができる人
    4. 倫理観を持ち、法人の倫理綱領を遵守できる人
    5. 自己研鑽ができる人
    6. 笑顔とあいさつが自然にできる人
  2. 組織風土
    1. 人権意識を基本とした言動のある組織風土
    2. お互いに認め合い、チームワークの良い組織風土
    3. 進取の気風を大切にし、お互いに研鑽を積み、職員が育つ組織風土
    4. 地域福祉の視点に立つことのできる組織風土
    5. 利用者の輝きが私たちの輝きと感じられる組織風土
  3. 職員育成
    1. 法人は、理念に沿った職員を育成するために、別に定める職員研修・助成要綱により研修等を行う。
    2. 法人は、職員の育成を目的に、別に定める公正かつ適切な人事考課制度を導入する。
  4. 安全衛生
    1. 法人は、職員の疾病等の予防及び業務上の事故の防止に努める。
    2. 法人は、心身ともに安心・安全な職場環境づくりに努める。
  5. 職員の福利厚生
    1. 法人は、働きやすい職場づくりに努める。
    2. 法人は、豊かでそして安心できる福利厚生の充実に努める。

平成18年7月17日制定

マスコットキャラクター

マスコットキャラクター「親愛ちゃん」 「親愛ちゃん」 私の名前は「親愛ちゃん」です。

2つのハートは、私とあなたの心を表し、顔と体は親愛のイニシャル「S」で形作られ、前進しようとする姿は、自立への願いと希望を表しています。

平成21年7月19日制定

親愛の里の歌

親愛の里 輝いて生きよう

作 詞:
加藤 孝正
作・編曲:
小寺 富士雄 
う た:
末岡 小百合 スミス紀美代
  1. 国に名だたる 南アルプス
    青く色なす 親愛の里
    親の思いを あの峰に見て
    幸せ灯す 住みかあり
  2. 西に開けき 松川の里
    恵を分かつ 天竜の流れ
    君の涙を 大地にかえし
    親愛やどす 住みかあり
  3. はるけき尾張の 沃野につづく
    歴史連なる 美濃の山々
    君の希望は 峠を越えて
    喜び合える 住みかあり
  4. あおぞらのもと 清らかに
    友の中で 友とであい
    自立の道を 共に進まん
    夢を育てる 住みかあり
  5. 大地に生まれ 大地に立って
    地域と共に 地域に暮らし
    親の人々の 愛をはぐくみ
    共に福祉を 創らん

親愛の里「輝いて生きよう」の制作にあたり

このたびの作詞は、突然に思いつき筆をとったものではない。長野・松川の地に私の意を深く受け止めていただいたハンディをもつ子の親の熱き心の大きな支えがあり、松川の地に社会福祉法人の親愛の里の設立、そのあと平成9年10月に松川町生田の地に親愛の里松川の知的に重度・重複障害者の施設が開設できたのも、その親の皆様の力の結集に負うところが大である。

子の幸せを願う親の心は世界の東西を問わないが、こうした熱き心が結集し障害者福祉の具現化と発展に対して、それを記念して作詞にこめた。

さらに多くの人々の愛と支えのもとハンディがあっても友の中で、地域と共に自立への道を進んでいってほしいと願うものである。

平成21年6月   理事長 加藤 孝正

平成21年5月24日制定

親愛の里音頭

作 詞:
関 潤子(職員)
作 曲:
小山 富弘
太 鼓:
戸田 澄雄(職員)
振 付:
戸田 澄雄(職員)
  1. 朝の光を身に受けて 
    心のままに踏み出そう
    ぐるり周りを見渡せば 
    仲間の顔が揃ってる
    親愛音頭 みんなで踊ろ 歌って踊れば 
    パッと笑顔の 花が咲く
  2. スカッと晴れた青い空 
    あの雲綿菓子みたいだな
    緑を渡るそよ風を 
    胸一杯に吸いこんで
    親愛音頭 みんなで踊ろ 歌って踊れば 
    パッと笑顔の 花が咲く
  3. 仕事の手止め一休み 
    あなたもコーヒーいかがです
    ほんわり湯気の向こう側 
    仲間の顔が笑っている
    親愛音頭 みんなで踊ろ 歌って踊れば 
    パッと笑顔の 花が咲く
  4. あなたはとっても力持ち 
    元気な君も光ってる
    みんなそれぞれ違うから 
    仲間と一緒に生きて行く
    親愛音頭 みんなで踊ろ 歌って踊れば 
    パッと笑顔の 花が咲く

平成22年7月19日制定

親愛の里保育園歌 希望に燃えて

作 詞:
加藤 孝正
作 曲:
水村 さおり
  1. 父さん 母さん 真ん中に
    明るい 毎日 わたしたち
    みんな 元気で 朗らかに
    楽しい 園へ うれしいな
    ラーン ラーン ラン ラン ラン
    親愛の里保育園
  2. みんなで 楽しく 輪になって
    仲良し 毎日 わたしたち
    お話 お歌 かけっこに
    興味 いっぱい 楽しいな
    ターン ターン タン タン タン
    親愛の里保育園
  3. 青空 むけて 元気よく
    心も 体も わたしたち
    希望に 燃えて すくすくと
    みんな 大きく 愉快だな
    ズーン ズーン ズン ズン ズン
    親愛の里保育園

平成23年3月27日制定

法人の沿革

運営の経過及び主な施設整備の状況

期 日 内  容
平成7年5月 在宅障害児・者の生涯学習の場として、下伊那郡松川町で「あおぞら教室」を開始する。(毎月開催)
平成8年4月1日 自主運営:在宅障害者への援助・支援試行(1年間)
平成8年7月18日 社会福祉法人 親愛の里設立認可
平成9年6月30日 知的障害者更生施設 親愛の里松川竣工
平成9年10月1日 下伊那郡松川町に知的障害者更生施設 親愛の里松川開所
(定員30名 ショートステイ4名)
平成10年4月1日 社会福祉法人 親愛の里倫理綱領制定
平成12年10月1日 知的障害者更生施設 親愛の里松川増設 (定員50名)
平成12年10月1日 自動車総連・盟和産業労働組合より、親愛の里松川に車両寄贈  
(ハイエース10人乗り)
平成13年4月1日 名古屋市中村区に精神障害者小規模作業所 ワークショップ虹開所 
(定員15名)
平成13年4月1日 上伊那郡宮田村に障害者等共同作業所 宮田村福祉作業所開所
(宮田村委託事業)
平成13年10月1日 下伊那郡松川町に知的障害者デイサービス事業 松川町障害者デイサービスセンター親愛開所 (定員8名) (松川町委託事業)
平成13年10月1日 下伊那郡松川町に知的障害者地域援助事業(グループホーム) コーポ ヘルメス開所 (定員7名)
平成14年10月5日 松川町障害者デイサービスセンター親愛及びコーポ ヘルメス開所1周年記念式典開催
平成15年4月1日 措置制度から支援費制度への変更に伴い、指定施設事業者及び指定居宅支援事業者の指定を受ける。
平成15年4月1日 措置費制度から支援費制度への変更に伴い、コーポ ヘルメスの定員変更(6名)
平成15年10月1日 名古屋市中村区に精神障害者地域生活支援センター 親愛の里そよかぜ開所
平成15年11月1日 あおぞら教室が通算100回となる。
平成16年10月1日 下伊那郡高森町に精神障害者通所授産施設 親愛の里紙ふうせん開所(定員20名)
平成16年10月1日 強度行動障害特別支援加算事業開始(親愛の里松川)
平成16年10月31日 あおぞら教室100回記念事業開催
 中国大黄河雑技団及びJUZO太鼓公演
平成16年3月31 日本財団福祉車両助成による車両整備
 親愛の里松川:リフト付ハイエース(10人乗り)
平成17年7月1日 名古屋市中村区に精神障害者小規模作業所 ジョブサポートf(フォルテ)開所 (定員15名)
平成17年7月1日 名古屋市中村区に精神障害者地域生活援助事業(グループホーム) ぱれっとハウス開所 (定員 5名)
平成17年11月1日 名古屋市中村区に精神障害者地域生活援助事業(グループホーム) アウェエテ開所 (定員 4名)
平成17年12月1日 松川町内に自活訓練用家屋(3DK)を1棟借用
平成18年4月1日 障害者自立支援法施行
平成18年6月14日 宮田村に次世代育成支援事業として、宮田村つどいの広場を開所
(宮田村委託事業)
平成18年10月1日 松川町障害者デイサービスセンター親愛が経過的デイサービスとして継続運営
平成18年10月1日 名古屋市熱田区家族会経営の、精神障害者小規模作業所 ハートランド森の経営受託に伴い、新たに熱田区に同作業所を設置
平成18年10月1日 精神障害者地域生活支援センター 親愛の里そよかぜが、中村・中川障害者地域生活支援センター(指定相談支援事業)及び精神障害者地域活動支援センター 親愛の里そよかぜ(Ⅰ型)として継続運営
平成18年10月1日 精神障害者小規模作業所 ジョブサポートf(フォルテ)及びワークショップ虹が、多機能型事業所 ジョブサポートフォルテとして継続運営
(定員:就労移行支援6名/就労継続支援(B型)18名/自立訓練(生活訓練)6名)
主たる事業所:ジョブサポート フォルテ 従たる事業所:ワークショップ虹
平成18年10月1日 グループホーム ぱれっとハウス及びアウェエテが、共同生活援助・共同生活介護事業所 ぱれっとハウスとして事業運営
(共同住居:ぱれっとハウス・アウェエテ)
平成18年10月1日 熱田・港障害者地域生活支援センター(指定相談事業)を開始
平成19年4月1日 経過的デイサービス 松川町障害者デイサービスセンター親愛が多機能型事業所
ほっとハート親愛として継続運営(定員:生活介護6名/自立訓練(生活訓練)14名)
平成19年4月1日 グループホーム コーポヘルメスが共同生活援助・共同生活介護事業所 コーポヘルメスとして事業継続
平成19年4月1日 精神障害者小規模作業所 ハートランド森が、作業所型地域活動支援センター ハートランド森(Ⅱ型)として事業継続
平成19年4月1日 障害者等共同作業所 宮田村福祉作業所が、地域活動支援センター(Ⅲ型)として継続運営
平成19年5月1日 共同生活援助・共同生活介護事業所 コーポ原町を高森町下市田に開所 (定員3名) 
平成19年11月13日 共同生活援助・共同生活介護事業所 コーポ原町改修工事竣工(12月から定員3名→6名に変更)
平成20年1月31日 多機能型事業所 ほっとハート親愛増改築工事竣工 障害者自立支援対策特別対策事業:基盤整備事業 18,596,340円 (特例交付金:18,000,000円)
平成20年1月31日 コーポ宮坂及び障がい者サポートセンター親愛整備事業竣工
障害者自立支援対策特別対策事業:基盤整備事業 25,230,500円
(県単補助金:5,000,000円 特例交付金:4,500,000円 日本財団助成金:6,100,000円)
平成21年3月31日 日本財団福祉車両助成による車両整備
 親愛の里松川:セレナ(8人乗り)
平成20年4月1日 共同生活援助・共同生活介護事業所 コーポ宮坂を松川町元大島に開所 (定員7名)
平成20年4月1日 地域活動支援センター 宮田村福祉作業所(Ⅲ型)が自立訓練(生活訓練)事業所に移行し、名称が親愛の里シンフォニーとなる
平成20年7月19日 親愛の里松川設立10周年記念式典及び記念映画上映会を松川町中央公民館にて開催  映画:筆子・その愛~天使のピアノ~
平成20年7月19日 法人のマスコットキャラクター「親愛ちゃん」制定
平成21年2月27日 親愛の里松川新居住棟(自立訓練棟)竣工
障害者自立支援対策特別対策事業(基盤整備事業) 37,485,000円 (特例交付金:18,000,000円)
定員:7名 建築面積:225.66㎡(床面積:216.13㎡) 構造:木造平屋造
平成21年2月27日 親愛の里紙ふうせん増築工事竣工
障害者自立支援対策特別対策事業(基盤整備事業) 17,430,000円 (特例交付金:17,430,000円)
増築面積:78.96㎡ 構造:鉄骨平屋造
平成21年2月27日 親愛の里シンフォニー改修工事竣工
障害者自立支援対策特別対策事業(基盤整備事業) 19,282,500円 (特例交付金:18,000,000円)
内容:喫茶店、台所、トイレ、外壁、作業室等の改修
平成21年2月27日 コーポヘルメス改修工事竣工
障害者自立支援対策特別対策事業(基盤整備事業) 1,800,000円 (特例交付金:1,800,000円)
内容:浴室の改修ほか
平成21年4月1日 精神障害者通所授産施設 親愛の里紙ふうせんが多機能型事業所に移行すると共に、多機能型事業所 ほっとハート親愛との事業統合を行い、新たに多機能型事業所 親愛の里紙ふうせん(定員24名)として継続運営  
(主たる事業所 親愛の里紙ふうせん 定員:就労継続支援事業6名/就労継続支援(B型)18名/従たる事業所 ほっとハート親愛 定員:自立訓練(生活訓練)10名/生活介護10名)
平成21年5月24日 親愛の里「輝いて生きよう」制定
 作詞:加藤 孝正(理事長) 作・編曲:小寺 富士雄  うた:末岡 小百合 スミス紀美代
平成21年8月1日 下伊那郡松川町のコーポ宮坂内に行動援護事業所 障がい者サポートセンター親愛を併設開所
平成21年10月1日
  • ・多機能型事業所 親愛の里紙ふうせんが、多機能型事業所 親愛の里紙ふうせんと同ほっとハート親愛とに分かれ継続運営
  • ・多機能型事業所 親愛の里紙ふうせん 定員24名(就労継続支援事業6名/就労継続支援(B型)18名)
  • ・多機能型事業所 ほっとハート親愛 定員20名(自立訓練(生活訓練)10名/生活介護10名)
平成21年10月1日 上伊那郡宮田村に親愛の里シンフォニーの従たる事業所として親愛の里夢工房を開所し、併せて自立訓練(生活訓練)事業所 親愛の里シンフォニーを多機能型事業所 親愛の里シンフォニー(定員20)として継続運営
平成21年10月1日 知的障害者更生施設 親愛の里松川が新体系へ移行し、障害者支援施設 親愛の里松川として継続運営(生活介護事業50名)
平成22年7月19日 親愛の里音頭制定  
作詞:関 潤子(職員)  作曲:小山 富弘 
うた:利用者、職員有志  振付・太鼓:戸田 澄男
平成22年9月30日 親愛の里松川スプリンクラー設置工事
工事費総額:33,390,000円 … 松田・南信株式会社 飯田支店
設計監理費:997,500円 … 鈴木建築設計事務所 (社会福祉施設等耐震化等特別対策事業補助金 25,042,000円)
平成22年10月1日 愛知県刈谷市に親愛の里保育園を開所 (定員90名) (宗教法人 大悟寺経営の庭松保育園を当法人に経営移管)
平成23年3月27日 親愛の里保育園歌 「希望に燃えて」制定  
作詞:加藤 孝正  作曲・ピアノ:水村 さおり
平成23年3月31日 24時間テレビチャリティー委員会による車両整備
 親愛の里松川:リフト付エブリ(4人乗り)
平成23年4月1日 松川町南大柏団地内の自活訓練用家屋(3DK)を、ほっとハート親愛の活動場所に変更
平成23年4月1 宮田村地域活動支援センターの施設長業務を宮田村から受託
平成23年5月1日 児童デイサービス エコール親愛を松川町に開所 (定員10名)
平成24年3月1日 松川町宗源原自治会内に、親愛の里松川利用者向け自活訓練用家屋(8LDK)1棟を借用
平成24年3月31日 コーポ宮田改修工事  
工事総額:8,988,000 円 (補助金:4,490,000円(長野県)  
施工業者:石田建設株式会社  設計管理:鈴木建築線形事務所
平成24年3月31日 親愛の里松川厨房増築・改修工事  
工事総額:13,020,000 円 (配分金:5,000,000円(長野県共同募金会)
施工業者:株式会社 林材木店  設計管理:鈴木建築線形事務所
平成24年3月31日 日本財団福祉車両助成による車両整備
 親愛の里松川:ステップワゴン(8人乗り)
 親愛の里シンフォニー:ミニキャブ(2人乗り)
 名古屋支援事業所:キャラバン(6人乗り)
平成24年5月1日 共同生活援助・共同生活介護事業所 コーポ宮田を上伊那郡宮田村に開所 (定員4名)
平成24年9月21日 障害者就労支援センター親愛竣工  
施工業者:沢木建築  工事総額:23,625,000円
補助金:7,500,000円 (名古屋市)
平成24年10月1日 障害者就労支援センター親愛を名古屋市中村区に開所
平成24年12月8日 相談支援事業所 松川障がい者相談支援センターを松川町元大島に開所 (特定相談支援・障害児相談支援)
平成24年12月21日 中村・中川障害者地域生活支援センター(指定相談支援事業)及び精神障害者地域活動支援センター 親愛の里そよかぜ(Ⅰ型)が中村区豊国通へ移転。障害者就労支援センター親愛と併せて、名古屋支援事業所本部を開所。
平成25年3月28日 日本財団福祉車両助成による車両整備
 親愛の里紙ふうせん:セレナ(8人乗り)
 ほっとハート親愛:キャラバン(車いす対応車(8人乗り)
平成25年3月31日 共同生活援助・共同生活介護事業所 コーポ宗源原竣工(定員7名)  
施工業者:林材木店株式会社  設計管理:鈴木建築設計事務所
工事総額:14,154,000円
補助金:5,000,000円 (長野県)
平成25年4月1日 児童デイサービス エコール親愛が児童福祉法の放課後等デイサービスに事業変更
平成25年7月22日 親愛の里設立発起人会から車両の寄贈
 親愛の里松川 ハイエース(10人乗り)
平成25年8月1日 多機能型事業所 親愛の里シンフォニー定員変更(就労継続支援B型12名、自立訓練(生活訓練)8名。合計20名)
平成25年10月1日 多機能型事業所 ほっとハート親愛が自立訓練(生活訓練)を廃止し、生活介護事業所として継続運営(定員20名)
平成25年10月1日
  • ・多機能型事業所 親愛の里シンフォニーが就労継続支援B型事業所として継続運営(定員20名)
  • ・多機能型事業所 親愛の里夢工房を開設。生活介護事業14名、自立訓練(生活訓練)6名、定員20名
平成25年10月5日 法人設立発起人会による記念碑建立  親愛の里松川
平成25年10月29日 JKA財団助成による車両整備
 親愛の里松川 ハイエース(10人乗り)
平成26年4月1日
  • ・中村・中川障害者地域生活支援センター(指定相談支援事業)が、中村区障害者基幹相談支援センターとして継続運営
  • ・熱田・港障害者地域生活支援センター(指定相談支援事業)が、熱田区障害者基幹相談支援センター(サテライト事業所)として継続運営
  • ・南区障害者基幹相談支援センター(サテライト事業所) 及び精神障害者地域活動支援センター クオーレ(Ⅰ型)が名古屋市南区に開所
  • ・共同生活援助・共同生活介護事業所 ぱれっとハウスが、共同生活援助事業所 ぱれっとハウスへ一元化(共同住居:ぱれっとハウス・アウェエテ)
平成26年4月1日
  • ・飯島町地域活動支援センター やすらぎ運営開始(指定管理)
  • ・飯島町介護予防等拠点施設 コスモス園運営開始(指定管理)
平成26年4月1日 親愛の里保育園に一時保育事業を併設(定員10名)
平成26年4月1 親愛の里松川調理業務を外部委託開始(委託先:日清医療食品株式会社)
平成26年4月1日 地域子育て支援拠点事業 宮田村つどいの広場(ひろば型)を宮田村に運営移管
平成26年7月1日 多機能型事業所 親愛の里紙ふうせん定員変更(就労継続支援B型30名、自立訓練(生活訓練)6名。合計36名)

組織図

組織図

 

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